麻布東京デンタルクリニック(港区南麻布)Azabu Tokyo Dental Clinic (Minamiazabu Minato-ku) 広尾駅より徒歩6分の歯科クリニック インプラント歯科・予防型歯科治療・かみ合わせ治療(補綴歯科)

インプラント歯科治療

安全、安心なインプラント歯科治療のために

大切な歯や笑顔に何か問題が生じてしまった時、不安な気持ちや劣等感を抱かれた事はありませんか。
食べる物を選ばなければならない環境になり、以前と同じような食事が出来なくなって生活が変わってしまった方もいらっしゃるかもしれません。
また、「年齢とともに歯を失うことは仕方がないことだ」とあきらめている方もいらっしゃるかもしれません。

このように歯を失ってしまわれて、何らかの悩みを抱えられている方は、まずはお気軽にご相談下さい。他院で断られた難症例にも対応致します。

当院では、まず初めに検査を行い、診断結果をお話し致します。そして、治療方針にご納得を頂いた上で、治療を開始致します。もちろん同意無しに治療を行うことは致しませんので、ご安心下さい。

治療内容については、時間をかけて説明をさせて頂き、それぞれの治療の長所も短所も全てご説明致します。ご自身が受けられる治療内容についての説明時間をしっかりと確保することで、「何が行われているのか分からない。」というような状態にならないように致します。
そして、最終的な治療の選択を一緒に行っていきたいと考えております。

インプラント歯科治療は、一生のうちに何度もあることではありません。
科学的根拠のある高度な医療を受けられることをお勧め致します。
私がこれまで研鑽を積んで来た質の高い世界最先端の医療を、日本の患者さんの皆様にご提供致します。

当院がインプラント歯科治療で大切にしている3つのこと

「インプラント歯科治療」と聞いて感じることは何でしょうか。「手術は怖い」とか「本当に安全なのだろうか」ということを感じる方が多いとよく聞きます。
麻布東京デンタルクリニックでは、「安全で安心な」インプラント歯科治療のために3つのことを大切にし、実行しています。

手術前の診断と準備を大切にする

麻布東京デンタルクリニックでは、インプラント歯科治療に入る前に、しっかりとした検査を行い、正確な診断を行います。その正確な診断の元に、適切な手術術式を立案することが出来るのです。手術前の準備に時間を頂き、患者さんに安全な手術を受けて頂くために、考えうる限りの準備を致します。私のインプラント歯科学の分野での師匠である米国ロマリンダ大学インプラント歯科学講座教授のDr.Joseph Kan は、「よい外科医は手術前に10回はその手術のシュミレーションを行うんだ。私は、今でもそれを行っている。」とおっしゃっていました。Dr.Joseph Kan は、インプラント歯科学の分野では世界的権威の一人です。その彼がそれだけのことをするのであれば、私は手術前のシュミレーションを15回以上は行おうと思い、それ以来、ずっと続けています。

患者さんに見えない部分だからこそ衛生管理には徹底的にこだわる

麻布東京デンタルクリニックでは、クリニックで使用する全ての器具を世界最高レベルの滅菌(無菌化)システムで滅菌しています。それは、器具だけでなく、ガーゼひとつにいたるまで、徹底的に行っています。また「クリーンエリアプラス」という特別な手術室用空気清浄装置で、手術を行うための清潔な環境を作り出しています。安全で安心出来る医療のために、患者さんに見えない部分だからこそ、衛生管理には徹底的にこだわっています。

クリニックのスタッフ全員が歯科インプラントの手術の際に、その手術に集中すること

麻布東京デンタルクリニックでは、手術を受けて頂く患者さんのために、手術の際にはクリニックを「貸し切り」に致します。そうすることで、スタッフ全員がその手術に集中することが出来、医療事故の防止や万が一の時の対応をスムーズに行うことが出来るようになります。我々は、インプラント歯科に特化したクリニックだからこそ出来る、安全で安心な医療を提供致します。

「静脈内鎮静法」とは

麻布東京デンタルクリニックでは、患者さんに、より安全に、快適に、安心してゆったりと治療や手術を受けていただくために、「静脈内鎮静法」を歯科麻酔専門医と共に提供しております。

私たちのクリニックでは主に、歯科インプラント埋入手術や骨移植手術などの外科手術の際、利用していただいております。

一般的に歯科で行う麻酔は局所麻酔といい、歯ぐきに直接麻酔を行い、局所(一部分)のみに作用させます。

それに対し静脈内鎮静法は、点滴で血管内(静脈内)に鎮静薬、向精神薬を直接少しずつ投与していく麻酔方法です。
静脈内鎮静法では、全身麻酔のように完全に意識をなくすのではなく、お酒を飲んでほろ酔い加減のような感覚、または、ぼんやりうたた寝をしているような状態となります。

静脈内鎮静法を行うことに不安をもたれる方がいらっしゃるかもしれませんが、実際に静脈内鎮静法の下で外科手術を終えた患者さんは「痛みも感じず、思った以上に楽だった」と喜ばれ、手術当日に帰宅されます。

静脈内鎮静法は、歯科麻酔専門医が、心電図や血圧計といった生体モニターを使用し、治療や手術中の健康状態を常に確認しながら行います。

高血圧や心臓病などの疾患を抱えている人は、静脈内鎮痛法で全身の管理をしっかりと行うことが出来るため、安全に治療や手術を進めることができます。

また他に、親知らずの抜歯、歯科恐怖症の方、嘔吐反射が強い方にも適しておりますので、お気軽にご相談ください。

症例1

  • Before
    向かって左側の中央の歯の根が割れており、抜かなければならない状態で来院されました。また、その歯のまわりの骨も失っていました。
  • After
    根が割れた歯を抜くと同時に、歯科インプラントの埋入手術、骨の移植手術、歯ぐきの移植手術を行いました。向かって左側の中央の歯にインプラント歯科治療を行っています。
    前歯へのインプラント歯科手術は、高度な知識と技術が要求されます。術後は、自然な口元となっており、どこに歯科インプラントの手術が行われたのか分からない状態に回復していることに注目して頂きたいと思います。
    患者さんには、「口元が上品で自然になった。」と大変喜んで頂きました。

症例2

  • Before
    歯と歯の間の黒い空間が気になるとのことで来院されました。
  • After
    向かって右側の歯の長さを長くする手術を行い、左右の歯の長さを整えました。向かって左側の中央の歯にインプラント歯科治療を行っています。
    前歯へのインプラント歯科手術は、高度な知識と技術が要求されます。術後は、自然な口元となっており、どこに歯科インプラントの手術が行われたのか分からない状態に回復していることに注目して頂きたいと思います。
    患者さんは、「自信を持って笑えるようになった。」と大変喜ばれました。

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